English: English
ホーム | 大阪自然史オリジナルグッズ > グッズアンダーグラウンドトートバッグ
商品詳細

アンダーグラウンドトートバッグ

販売価格: 1,980円(税込)
[在庫数 23枚]
数量:  枚
アンダーグラウンドトートバッグ


大阪の地下から見つかっている、クジラ、ナウマンゾウ、マチカネワニ、
メタセコイアや貝の化石のイラストトートバッグ。

100%オーガニックコットン使用※
内ポケット付き

- - -

 大阪の地下には様々な時代の地層、そして生き物の化石が埋まっています。一番浅い、難波累層のMa13と呼ばれる地層は、大阪平野に海が広く入り込んだころ(およそ9000から5000年前)にたまった地層で、様々な海の生き物の化石が見つかっています。干潟〜浅海にすむような貝(1.フスマガイ Clementia vatheleti, 2.アワジチヒロ Volachramys hirasei, 3.ハマグリ Meretrix lusoria)が、またヒゲクジラ類で暖かい海にすむ4.カツオクジラ Balaenoptera edeni 5.ザトウクジラ Megaptera novaeangliaeなどがいました。

 さらにその下に分布している大阪層群(およそ350万から30万年前)からは 6.ナウマンゾウ Palaeoloxodon naumanni や全長およそ7メートルにもなる巨大な 7.マチカネワニ Toyotamaphimeia machikanensis の化石が見つかり、現在の大阪には生息していない哺乳類や爬虫類が、昔、確かにいたことを物語っています。また、大阪層群からは8.セコイア Sequoia couttisie や 9.メタセコイア Metasequoia disticha のような、日本では絶滅した植物の化石も多く見つかります。化石記録から、時代が新しくなるにつれ徐々に寒冷な気候を好む植物が増えたことがわかっています。

- - -

イラスト:SASAMI-GEO-SCIENCE,inc.

解説:前川 匠、西野 萌、田中嘉寛(大阪市立自然史博物館・地史研究室・学芸員)

企画・制作:はくラボ[大阪自然史センター]



素材:オーガニックコットン100%※
生地の厚さ:12.0oz
サイズ:タテ37cm × ヨコ36cm × 底マチ11cm 持ち手59.5cm
内容量:約10リットル

※オーガニックコットンとは?
農薬や化学肥料を3年以上まったく使用していない農地で、有機栽培されたコットン(綿花)のことです。遺伝子組み換えをなくし、化学肥料や農薬を一切用いずに栽培されるオーガニックコットン。従来の栽培方法から有機栽培にシフトすれば、水質や土壌の汚染を防ぐことができ、更には地球の温暖化のリスクも減らすことが出来ます。


 

  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス