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商品詳細

Nature Study [ 58巻 1号 ]

販売価格: 300円(税込)
[在庫数 50冊]
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 も く じ

□ 表紙:龍はマチカネワニだった! / 樽野 博幸
□ 被災地岩手県での子どもワークショップ報告 / 西澤 真樹子
□ ミツバチ観察記録(16) 市街地における開放空間の巣 / 菅原 道夫
□ NPO法人大阪自然史センターが大阪市環境賞を受賞 / 道盛 正樹
□ 小難しい学芸員のやさしい小咄 博物館の研究機器の紹介:DNAシーケンサー / 志賀 隆
□ オジロビタキ / 五藤 武史
□ プロジェクトU都市の自然調査レポート 長居公園でコウガイビル発見! / 石田 惣

表紙:龍はマチカネワニだった!
龍は中国起源の想像上の生きものです。しかしそのモデルは、マチカネワニだという説があります。黄河流域まで分布していたマチカネワニが、気候変動によって地域的に絶滅したことで、神格化され龍になったとする考えです。そして華南の珠江デルタでは明の時代まで生き残り、15世紀初め頃、人によって絶滅させられたとされています。マチカネワニは日本で最初に見つかったワニの化石で、その名前は、発見場所である豊中市の待兼山にちなんでつけられました。<撮影:樽野博幸>
参考文献:青木良輔(2001)「ワニと龍」、平凡社新書。

2012年1月10日発行 B5版 12頁
 
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