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地学ハンドブックシリーズ 25 「火山灰分析の手びき(第3版)」

販売価格: 400円(税込)
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1983年に初版を刊行した『火山灰分析の手びき』はこれまで約9万冊を世におくりだしました。
双眼実体顕微鏡は多くの学校で整備され、こどもたちにとっても身近に使えるようになりました。教科書で火山灰の鉱物観察が取り上げられ、授業でもこの『手びき』が利用されています。
学校以外でも、市民への地学の普及活動、教員の研修会などでも広く利用されています。

今回の第3版では

1.写真を全面的に撮り直し、より見やすいものになりました。
2.スケッチはより見やすくなりました。
3.タブレット端末やスマートフォンが急速に普及し顕微鏡観察でも利用されていることから、この利用法についても少しふれました。(地学団体研究会HPより)

 

 も く じ


I 砂粒の特徴と見わけ方
カンラン石/普通輝石/シソ輝石/角閃石(普通角閃石・カミングトン閃石・酸化角閃石)/黒雲母/不透明鉱物(磁鉄鉱・チタン鉄鉱)/長石/石英/火山ガラス/石質岩片と風化粒/火山灰中では珍しい鉱物(ザクロ石・菫青石)/いろいろな火山灰
II 双眼実体顕微鏡の使い方
III 火山灰の砂粒分析法
IV 火山灰の砂粒観察法
V 火山噴出物の分類
VI 火山灰はどこにあるか
VII さくいんと用語解説
付録
1.野尻ローム層の砂粒組成
2.砂粒組成分析原票
3.参考図書と双眼実体顕微鏡の紹介


 □ 発行 地学団体研究会
 □ 著者 野尻湖火山灰グループ
 □ B6判 56頁
 □ 2018年発行


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