「大阪自然史フェスティバル2006」のイメージイラストをプリントしたジップパーカーです。
ナウマンゾウやナガスクジラをはじめ、たくさんの生き物が賑やかに登場します。
デザインについて西澤真樹子氏より「自然史博物館に集まる人々と、その人たちが大好きな関西の生きものをこれでもかというほど盛り込みたくて描きました。しかしデフォルメは難しい。それぞれの思い入れを大事にしたら、2センチ四方のちいさなキャラクターに至るまで足の向きから体のフォルム、目つきなど「もうええやん!」というほど手直しをさせられるはめに・・・。
そんな難関をくぐり抜け、登場したキャラ数は全?種。あなたはすべて見つけることができるでしょうか?」
イラストデザイン
西澤真樹子氏大阪市立自然史博物館友の会評議員
なにわほねほね団団長
大阪府下の博物館や、大学の標本庫に出向いて哺乳類のコレクション整理や標本づくり、展示づくりなどをおこなう。
社長兼社員の、標本製作工房ニシザワもひっそり稼働中。
団長をつとめる「なにわホネホネ団」は、いろんな動物の死体を解剖して観察し、それらから剥製や骨格標本を作るのが好きな人たちのアカデミックな集まり。