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ミニガイドNo.17「干潟に棲む動物たち」

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はじめに

干潟とは、川が運んできた砂や泥が河口や海岸にたまり、潮が引いている間だけ顔を出すようになった平坦な土地のことです。自然の力による埋立作用の途中にできる地形とも言えるでしょう。

川は、砂や泥とともに、生物の栄養や餌になるさまざまな物質もいっしょに運んでくるので、干潟には数多くの生物が集まり、互いにさまざまな関係をもちながら生活を営むようになっています。

日本では、ここ数十年間にずいぶん荒っぽいやり方で数多くの干潟が失われてしまいました。残されている干潟を守っていくためには、もっと多くの人々が干潟の自然のすばらしさを知ることが必要です。
このミニガイドは、干潟の底生動物の名まえ調べ(同定)の手助けとして作成しました。日本の暖温帯海域の干潟に棲息する種類についてできるだけ網羅するようにしています。(本書「はじめに」より抜粋)


 

目次

■はじめに
■干潟の生物観察

01. 刺胞動物門 / 花虫綱
02. 触手動物門 / 腕足綱
03. 軟体動物門 / 腹足綱
04. 軟体動物門 / 二枚貝綱
05. 星口動物門 / スジホシムシ綱
06. ユムシ動物門
07. 環形動物門 / 多毛綱
08. 節足動物門 / 節口綱
09. 節足動物門 / 顎脚綱
10. 節足動物門 / 軟甲綱
11. 半索動物門 / ギボシムシ綱
12. 棘皮動物門 / ヒトデ綱
13. 棘皮動物門 / ウニ綱
14. 棘皮動物門 / ナマコ綱
15. 脊索動物門 / 硬骨魚綱

■和名索引


□編集:大阪市立自然史博物館(担当:山西良平)
□著者:山西良平(大阪市立自然史博物館 動物研究室)
波戸岡清峰(大阪市立自然史博物館 動物研究室)
□発行:特定非営利活動法人 大阪自然史センター
□発行日:1999年3月31日初版第一刷
2004年8月31日 第二刷
□B6版38頁


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